「大分旅行に行きたいけれど、温泉以外にどんな楽しみ方があるの?」
と気になっているあなたへ。
名物「地獄めぐり」の見どころや、名店「とよ常」で味わう関あじ・とり天、混雑を避けてゆっくり楽しむための注意点まで分かりやすく解説します。
大分って、やっぱり別府温泉とか湯布院のイメージが強いよね。
“温泉県”って感じで、ゆっくり癒される旅になりそう。
行ってみたら、温泉はもちろん良いんだけどそれだけじゃなかった。
体験として楽しい場所もあって、総合的に楽しめた感じ!
今回は大分で見たもの・食べたもの・感じたことを、ゆるっとまとめます!
行こうと思った理由
大分に行こうと思った理由は、学生時代の友だちと久しぶりに旅行したかったからです。
社会人になってからなかなか一緒に旅行できていなかったので、「せっかくならゆっくりできる場所がいいよね」と話していました。
そこで出てきたのが温泉旅。
温泉に行くならやっぱり“温泉県”の大分だろうということになり、別府へ行くことにしました。
観光を詰め込むというより、久しぶりに友だちとゆっくり過ごすことが目的の旅でした。
行ってみたら、こうだった
行ってみたら、思った以上に温泉は人が多くて正直あまりくつろげませんでした(笑)。
三連休に行ったこともあり繁忙期だったのかもしれませんが、外国人観光客の方も本当に多くて体を洗う場所を待つために裸で並ぶことに…。
あの光景は今でも忘れられません。
ただ、かろうじて良かったのが、奥に露天風呂があったこと。
意外とその存在に気づいていない人が多かったのか、露天風呂まで行くとほとんど人がいなくて、そこで何とか友だちとゆっくり過ごすことができました。
私たちは「ゆっくりすること」が目的の旅だったので、その後は部屋で落ち着いた雰囲気の中、のんびり過ごせたのが良かったです。
ただ、温泉メインで旅行するなら、少しお金を出してでも部屋数の少ない旅館や、30分ほど貸し切りできるお風呂がある宿を選ぶ方が満足度は高いかもしれません。
【大分でおすすめしたいこと】
●別府の地獄めぐり
地獄めぐりは、別府観光の定番で、海地獄・血の池地獄・龍巻地獄・白池地獄・鬼石坊主地獄・鬼山地獄・かまど地獄の7つをめぐる観光スポットです。コバルトブルーの温泉が見られたり、赤い池があったり、間欠泉が噴き出したりと、それぞれ見た目も特徴も違うのが面白いところ。
実際に行ってみると、赤かったり、白かったり、青かったり(笑)。
7つの地獄が適度な距離感で散らばっているので、歩きながら巡ると良い運動にもなります。温泉に入るというより“温泉を見て楽しむ”観光で、別府らしさをしっかり感じられる場所でした。
●「とよ常」さんのお食事
関あじのお刺身がとても美味しくて印象に残りました。
さらに、大分名物のとり天も最高でした。
少し甘い醤油につけて食べるやわらかいとり天が本当に美味しくて、おかわりしたいくらい好きでした。
お刺身もとり天も一度に楽しめるって、一石二鳥じゃないですか?
別府温泉に行くなら、ぜひおすすめしたいお店です。
良かった点/きつかった点
良かった点は、温泉で少しがっかりする場面はあったものの、それ以外の楽しみもちゃんと作っておいたことです。地獄めぐりや食事の予定があったおかげで、「温泉だけが目的」の旅にならず、結果的にしっかり楽しめました。
それに、ごはんが美味しかったのも大きかったです。関あじのお刺身や大分名物のとり天など、温泉以外でも「大分に来てよかった」と思える瞬間がありました。
きつかった点は、温泉で体を洗う場所を待つ時間があったことです。まさか裸のまま順番待ちすることになるとは思っていなかったので、あの光景は今でも忘れられません(笑)。
あとは、雨の中で傘を差しながら地獄めぐりをしたこと。外を歩く観光なので天気に左右されるのは仕方ないですが、晴れていたらもう少し快適に回れたかもしれません。
こんな人には向いている/向いていない
向いている人
- 温泉だけでなく、地獄めぐりやご当地グルメも一緒に楽しみたい人
- 友だちとゆっくり過ごす時間を大切にしたい人
- 関あじやとり天など、大分ならではの食を楽しみたい人
向いていない人
- 混雑した温泉が苦手で、静かにゆっくり入りたい人
- 雨の日の屋外観光でテンションが下がりやすい人
最後まで読んでくれてありがとう!
これからもいろんな場所を紹介するねっ!
