愛媛旅行に行ったら、こうだった|道後温泉と松山を楽しみたい人向け

愛媛旅行の魅力:夕暮れ時の松山城とライトアップされた道後温泉本館、そして湯上がりに浴衣で商店街を散策する女性たちとみかんジュース。 行ってみたら、こうだった
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道後温泉のレトロな街並みから絶品のご当地グルメまで、愛媛旅行の魅力をぎゅっと詰め込んでお届けします。実際に足を運んでわかった、混雑を避けるコツやおすすめの散策ルートも詳しく解説します。


るな
るな

愛媛って、道後温泉とみかんのイメージが強いよね🍊
あと「坊っちゃん」とか、レトロで落ち着いた温泉街って感じ。
でも実際どこが楽しいのか、何して過ごすのが正解なのかは意外と知らないかも。

ここん
ここん

行ってみたら、温泉だけじゃなくて「街の空気」まで気持ちいい場所やった。
湯上がりに歩くだけで整うし、ごはんも甘いものも強い。
今回は、愛媛で「心と体がゆるむ旅」の話を書いていきます♨️🍊


行こうと思った理由

愛媛に行こうと思った理由は、道後温泉に行ってみたかったから!!
ずっと名前は知っていたし「温泉街の雰囲気が素敵」「商店街の歩くだけで楽しい感じがいい」って聞いたことがあって、いつか自分の足で体験してみたいと思っていました。

せっかく行くなら湯に浸かるだけじゃなくて、街を歩いて、空気を吸って、「道後温泉ってこういう場所なんだ」をちゃんと味わってみたかったんです。

行ってみたら、こうだった

まず道後温泉本館について。想像以上にコンパクトでした(笑)
21:00頃に行ったのですが入るまでに外で30分くらい待機。中も混んでいて体を流す場所も順番待ちになるくらいで、「これは人気なわけだ…」と実感しました。
そして気づいたのが、お風呂上がりの時間だと商店街が閉まっているお店もあるってこと。夜に温泉に入る予定なら、街歩きは先に済ませておいた方が安心です。私は18時くらいに散策しておいたので、焦らずゆっくり見られて満足でした。

街歩きで特に良かったのが、みかんジュースの飲み比べ
20種類の中から選べて、酸味・甘味・苦みの違いがちゃんと分かるのが面白い。
想像以上に“味が違う”ので、普通にテンション上がりました。

カラクリ時計も含めて、道後は歩くだけで楽しい。
温泉自体は意外と小さかったけど、それでも「来てよかった」と思える体験が詰まっていました。

私は近くのスパに泊まって、翌朝は露天風呂からスタート。
これがまた最高で、旅の満足度が一段上がりました。
泊まる旅館やホテル(お風呂の種類)は、事前にしっかりチェックしておくのがおすすめです。

道後温泉だけじゃない愛媛県の魅力4選

① 坂の上の雲ミュージアム

司馬遼太郎『坂の上の雲』の世界観を軸に、明治の時代や松山ゆかりの人物(秋山兄弟など)を紹介するミュージアム。建物自体もスタイリッシュで展示の見せ方がきれいでした。
この時代の空気に触れられるのがまず嬉しいし、「子ども本の森」もあって本好きの私にとっては寄り道というより目的地のひとつでした。

② 松山城

松山城は、江戸初期に築城が始まり、その後も整備されながら残ってきた城として知られています。
城山の上にあるので、上まで行く“道のり”ごと体験になるのが良い。
私はスキーぶりにリフトに乗ってドキドキ(笑)。天守に向かうまでの道も楽しくて歩いていると「敵が攻めてくることを想定して、防御を徹底して作られてるんだな」と分かるポイントが多くて、普通に勉強になりました。
そして天守閣から愛媛の街を一望できる景色がたまらない。
桜も咲いていて、最高のタイミングでした。

③ 松山鯛めし

愛媛の鯛めしって、実は食べ方が2タイプあります。
ひとつは炊き込みタイプで、鯛を丸ごと炊き込んで旨みがごはんに染みる“ほっとする系”。
もうひとつは刺身(宇和島風)タイプで、新鮮な鯛をタレや卵と合わせてご飯にかける“ごちそう系”。
私が食べたのは「秋嘉」さんの炊き込みタイプで、これが本当に美味しかった。ひつまぶしみたいに、そのまま→薬味→お茶漬け風…って食べ方ができて最後まで飽きない。40分くらい並んだけど全く後悔なしです。

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④ 霧の森大福

テレビで“ご当地菓子1位”になっていたのを見て、ずっと気になっていた霧の森大福。期待して行ったのにちゃんと期待を超えてきました。冷蔵だから持って帰りにくいんだけど、「来たからこそ食べられる」感があってむしろ良かったです!旅ってこういう瞬間があるからいいな、って思いました。

良かった点/きつかった点

良かった点
道後温泉だけじゃなく、ミュージアム・松山城・鯛めし・霧の森大福まで“満足の種類”が多くて、旅の密度が高かったこと。景色も体験もグルメも全部当たりで、ずっと満たされていました。

きつかった点
道後温泉本館は想像以上に混んでいて、待ち時間や中の混雑があること。夜に入ると商店街が閉まり始めるので時間配分が難しかったのと、鯛めしも人気店は普通に並ぶ点は注意でした。

こんな人には向いている/向いていない

向いている人

  • 温泉街の雰囲気が好きで、街歩きもセットで楽しみたい人
  • お城やミュージアムなど“体験”も入れつつ旅したい人
  • 鯛めしやスイーツなど、ご当地グルメでしっかり満たされたい人

向いていない人

  • 混雑や行列が苦手で、温泉も食事もゆったりしたい人
  • 営業時間や待ち時間に左右されたくない人
  • 人が多い観光地だと疲れやすい人
ここん
ここん

最後まで読んでくれてありがとう!
これからもいろんな場所を紹介するねっ!

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