「毎日忙しくて、心も体もクタクタになっている…」
そんな時は、あえて自分で計画を立てずに身を任せるバスツアーでリフレッシュしてみませんか?
香川県・紫雲出山の「天空の桜」と瀬戸内海が織りなす感動の絶景、そして本場の讃岐うどんを日帰りで満喫したリアルな旅の様子をご紹介します。
香川って、やっぱり“うどん県”のイメージが強いよね。
朝からうどん屋さんを巡る旅とか、一度はしてみたい!
でも正直、うどん以外に何があるのかはあんまり知らないかも〜
行ってみたら、うどんはもちろん美味しいんだけどそれだけじゃなかった。
自然の空気が気持ちよくて、思っていたよりずっと“旅として満たされる”場所だった。
今回は香川で見たもの・感じたことを、ゆるっとまとめます!
行こうと思った理由
香川に行こうと思った理由は、春の季節に友だちと「桜を見に行けるバスツアーしたいね」と話していたことがきっかけです。
そこで候補にあがってきたのが、香川県の紫雲出山(しうでやま)。
桜と瀬戸内海を一緒に楽しめる場所だと知って、「ここ、絶対きれいなやつやん」となり、ほぼ即決でした。
春らしい景色を、友だちと一緒に見に行ける。
それだけで、もう行く理由としては十分でした。
行ってみたら、こうだった
今回参加したのは、
「アメリカの有名新聞に掲載された、知る人ぞ知る桜スポット!約1000本の天空の桜と、本場香川で食す讃岐うどん&讃岐おでん・人気の道の駅くるくるなると」
という日帰りバスツアー。
朝8:00に梅田を出発して、まずは徳島の「道の駅くるくるなると」へ。
そのあと香川に移動して「さぬき麺業」で讃岐うどんと讃岐おでんの昼食をいただき、メインの紫雲出山へ向かいました。
紫雲出山では、約1000本の桜と瀬戸内海の多島美が一緒に楽しめる絶景を堪能。
帰りはまたバスで梅田まで戻り、到着は20:45頃でした。
道の駅も楽しめて、ご当地グルメも食べられて、最後には瀬戸内海と桜を一気に見られる。
一日でいろんなことをぎゅっと経験できる、かなり満足度の高いツアーでした。
特に道の駅では、さつまいも系のお菓子が魅力的で、ついつい手が伸びてしまいます(笑)。
「桜を見に行く旅」のつもりだったけど、道の駅・うどん・おでん・絶景までまるっと楽しめて、春の思い出としてかなり濃い一日になりました。
桜と海に、心を救われた日
当時、一緒に行った友だちと私は、仕事がしんどくて「もう辞めたい」と思うくらい悩んでいました。そんな中で参加したこのバスツアーは、ただの観光というより少しだけ現実から離れるための時間だったように思います。
紫雲出山で見た桜は、本当に美しすぎました。
満開の桜の向こうに瀬戸内海が広がっていて、桜越しに見る海があまりにもきれいで。
二人とも言葉を交わさず、10分くらい、ただ景色を眺める時間がありました。
この時間が私たちの心を癒してくれたのだと思います。
何かが解決したわけではないけれど、「きれいなものを見る」ことは、ちゃんと心を休ませてくれるんだなと感じました。
スケジュールをぎゅっと詰め込んで、車をレンタルして、当日の予定も自分たちで決める旅も最高に楽しい。
でもこうして決まったツアーに身を任せて「なにも考えない旅」をするのも、同じくらい大切なんだなと思いました。
良かった点/きつかった点
良かった点
良かった点は、何も考えずにツアーに身を任せられたこと。梅田からバスに乗って、道の駅・讃岐うどん・讃岐おでん・紫雲出山の桜まで、全部連れて行ってもらえるのが本当に楽でした。
きつかった点
きつかった点は、バスツアーなので自由時間や行動範囲が決まっていることです。気になる場所があっても、時間が限られているので「もう少しゆっくり見たかったな」と思う場面はありました。
あとは、日帰りで梅田から香川まで行くので、移動時間はどうしても長めです。ただ、そのぶん座っていれば連れて行ってもらえるので、体力的には自分たちで運転するよりずっと楽ですが、一日あたりの移動時間を減らしたいのであれば宿泊のツアーをおすすめします。
こんな人には向いている/向いていない
向いている人
- 自分で細かく計画するより、ツアーに身を任せて楽に旅したい人
- 桜や海など、きれいな景色を見て心を休ませたい人
- 道の駅・ご当地グルメ・絶景を、日帰りでまるっと楽しみたい人
向いていない人
- 自由に寄り道したり、好きなだけ滞在時間を取りたい人
- 移動時間が長いと疲れやすい人
- スケジュールを自分たちで組んで、旅の主導権を持ちたい人
最後まで読んでくれてありがとう!
これからもいろんな場所を紹介するねっ!
