「19時半就寝・5時起き」我が家の早起き習慣。赤ちゃんの頃から続けて気づいたメリットとデメリット

19時半就寝・5時起きの生活リズムを描いたイラスト。子供の自由時間、家族の朝の時間、夜の夫婦の時間の3つのシーンが時計の中に描かれている。 朝活
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朝5時。まだ薄暗い部屋で、こぴよが一人で起きてリビングに降りていく気配がします。私はまだ布団の中。時計を見ると5時3分。「今日も早いな…」と思いながら、もう一度目を閉じます。私が起きるのは5時45分。それまでの約40分間は、こぴよの自由時間です。

ぴよ
ぴよ

るなちゃん、うちの子、朝5時起きなんだよね

るな
るな

え!5時!? それってぴよちゃんも5時起きってこと? めっちゃ早起きじゃん…

ぴよ
ぴよ

いや、私は5時45分起き(笑) 5時から6時までは、こぴよが一人で好きなことしてる時間なの。 録画してたバラエティ番組見たり、本読んだり

るな
るな

へー!一人で起きて一人で遊んでるんだ。 でもなんでそんなに早く寝かせてるの?

今回は、我が家の「19時半就寝・5時起き」習慣について、始めたきっかけから実感しているメリット・デメリットまで、正直にお伝えします。


なぜ早寝早起きを始めたのか

我が家が早寝早起きを意識し始めたのは、こぴよが生まれる前、まだ妊娠中の頃でした。きっかけは3つあります。

① 夫婦の時間を作りたかった

子育て中の離婚率が高いという話を聞いて、夫婦の時間が減るのが一番危険だと感じました。子供が生まれたら、夜は夫婦でゆっくり話す時間を確保したい。そのためには、子供を早く寝かせるしかない。そう考えたのが最初のきっかけです。

実際、19時半にこぴよを寝かしつけて、20時には夫婦二人の時間。テレビを見ながら今日あったことを話したり、週末の予定を立てたり。この時間があるおかげで、夫婦関係は良好だと感じています。

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② 日本の子供は睡眠時間が短いと知った

妊娠中に読んだ記事で、「日本の子供は世界的に見て睡眠時間が短い」というデータを目にしました。睡眠不足は成長ホルモンの分泌や脳の発達に影響すると知って、「だったらしっかり寝かせよう」と決めました。

小学生の推奨睡眠時間は9〜11時間。19時半就寝・5時起きなら、9時間半。ちょうど良い範囲に収まります。

③ 早寝の子は穏やかで風邪をひきにくいと聞いた

先輩ママから「早く寝かせてる子は、日中機嫌がいいし、体調も崩しにくい」と聞いたのも大きかったです。実際、赤ちゃんの頃から19時〜19時半には寝かしつけを始め、朝は6時頃に自然と起きるリズムを作っていきました。

最初は大変でしたが、3ヶ月ほどで習慣になり、そこからはずっとこのリズムです。


6歳で朝5時起きに進化

もともとは6時起きだったこぴよが、6歳頃から自然と朝5時に起きるようになりました。

朝5時〜6時:こぴよの自由時間

この1時間は、完全にこぴよの好きな時間です。夜に録画しておいたバラエティ番組を見たり、好きな本を読んだり、時にはお絵描きをしていることも。親が起きていないので、誰にも邪魔されない自分だけの時間を楽しんでいるようです。

最初は「一人で大丈夫かな?」と心配でしたが、本人は「この時間が好き」と言っています。朝の静かな時間、自分のペースで過ごせるのが心地よいのかもしれません。

パジャマ姿でソファに座り、テレビを見ている女の子のイラスト

※イメージ画像

朝6時〜:家族の朝時間

6時になると、私が起きて(夫も起きて)、家族で朝ごはん。6時半からは朝勉強の時間で、宿題や読書、計算ドリルなどをやります。7時にはランドセルを背負って準備完了。7時半に家を出るまで、余裕を持って過ごせます。

朝にバタバタしないので、「早くして!」と怒ることがほとんどありません。これは親としても、とても楽です。


実感しているメリット

① 子供が穏やか

十分な睡眠が取れているからか、こぴよは日中とても穏やかです。学校から帰ってきても機嫌が良く、眠くてイライラということがほとんどありません。担任の先生からも「集中力がありますね」と言われたことがあります。

② 風邪をひきにくい

これも睡眠のおかげかもしれませんが、こぴよは本当に風邪をひきません。年に1〜2回、軽い鼻風邪をひく程度。インフルエンザにも今のところかかったことがなく、皆勤賞を狙えそうな勢いです。

③ 朝の余裕

朝7時半出発なのに、7時には準備完了。余裕を持って出かけられるので、忘れ物チェックもしっかりできますし、私自身も焦らずに済みます。

④ 夫婦の時間が取れる

これが一番大きなメリットかもしれません。20時以降は夫婦二人の時間。テレビを見たり、お酒を飲みながら話したり。この時間があるおかげで、夫婦関係が円満に保てていると感じています。


正直なデメリット

良いことばかりではありません。正直に言うと、デメリットもあります。

① 習い事の時間がギリギリ

週に2回、習い事があるのですが、終わるのが18時。そこから帰宅して、夕飯、お風呂、寝る準備…となると、19時半就寝がギリギリです。この日は「早く!早く!」と急かしてしまうことも。

② 放課後遊んだ日もギリギリ

週2回は放課後に友達と遊びに行くのですが、帰ってくるのが17時頃。そこから宿題、夕飯、お風呂となると、これまたギリギリ。遊びに夢中になって帰りが遅くなった日は、「今日は20時就寝でもいいか…」と諦めることもあります。

③ 親は早く寝ていない

こぴよは19時半就寝ですが、私たち夫婦は23時〜24時就寝。つまり、私の睡眠時間は5時間半〜6時間程度。正直、寝不足です。

でも、夫婦の時間を優先したいので、これは仕方ないと割り切っています。たまに週末に昼寝して補っています。


続けるコツ

① 親が完璧に付き合わなくていい

私は5時45分起き。こぴよと一緒に5時に起きる必要はないと思っています。朝の1時間は「こぴよの自由時間」と決めているので、私は無理せず寝ています。

② 無理な日は無理でOK

習い事や遊びで遅くなった日は、20時就寝になることも。それでいいと思っています。毎日完璧を目指すと疲れるので、「だいたい19時半」くらいの気持ちで続けています。

③ 朝の自由時間が鍵

こぴよが朝5時起きを嫌がらないのは、朝の1時間は自分の好きなことができるという楽しみがあるから。これがなかったら、早起きは続かなかったと思います。


まとめ:我が家に合っているだけ。各家庭のリズムでOK

「19時半就寝・5時起き」は、我が家にとっては合っている生活リズムです。でも、これが全ての家庭に当てはまるとは思っていません。

共働きで帰宅が遅い家庭、ワンオペで時間に追われている家庭、習い事が多い家庭。それぞれの事情があります。大切なのは、「自分の家庭に合ったリズムを見つけること」だと思います。

我が家の場合は、たまたま夫婦の時間を作りたいという目標があって、それを実現するために早寝早起きを選んだだけ。他の家庭が同じようにする必要は全くありません。

るな
なるほどねぇ。 ぴよちゃん家は「夫婦の時間」を優先したから早寝早起きになったんだ。 でも私、23時就寝で5時45分起きとか絶対無理だわ(笑)
ぴよ
正直、週末は昼寝してるよ(笑) 完璧じゃないし、無理してる部分もある。 でも今のところ、このリズムが我が家には合ってるかなって感じ。 るなちゃんの家庭は、るなちゃんのリズムでいいと思うよ
るな
うん、そうだよね。 でも夫婦の時間を大事にするっていう考え方は素敵だなぁ。 私も結婚したら参考にさせてもらおうかな
ぴよ
ぴよ

最後まで読んでくれてありがとう!
また気になるの、見つけたら紹介するね!

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