大曲花火大会に行ったら、こうだった|有料席で本気で楽しみたい人向け

大曲花火大会の楽しみ方を紹介する記事のアイキャッチ画像 行ってみたら、こうだった
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「死ぬまでに一度は見たい」と称される秋田の「大曲の花火(全国花火競技大会)」。
高額な有料席を実際に体験して分かった、圧倒的な感動と、遠征組が必ず直面する大混雑・ホテル問題のリアルな攻略法をお届けします。


るな
るな

秋田って、『大曲の花火』っていう、とんでもないイベントがあるのも有名でさ。
正直、秋田=花火のイメージはなかったけど“人生で一度は見たい”って言われると気にならん?🎆

ここん
ここん

行ってみたら花火の日の熱量がすごかった。
普段は落ち着いた空気の街なのに、その日だけはみんなの目的が同じで会場に向かう感じも“特別な日”ってわかる。
今回はほぼ『大曲の花火』の話です(笑)。良かった点もきつかった点も、正直にまとめます🎆


行こうと思った理由

行こうと思った理由は、死ぬまでに一度は大曲の花火大会に行きたいと思っていたから(笑)。
もう本当にそれだけです。

大阪から秋田は距離もあるし、正直お金もかかる。でも「いつか」って言ってるうちに行けなくなる気もして、今回は思い切って遠征しました。
“高いお金を払ってでも見たいものがある”って、こういうことなんだと思います。

行ってみたら、こうだった

大曲の花火(全国花火競技大会)は、ただの花火大会じゃなくて、「全国から選ばれた花火師さんたちが技術と表現を競い合う“競技大会”」として知られています。しかも特徴的なのが、昼花火と夜花火の2部構成なこと。昼花火の競技大会は日本で唯一で光ではなく「色のついた煙の出方・広がり方」で魅せるという、かなり職人技が問われる世界なんだそう!

実際に見てみた昼花火は、正直ちょっと不思議でした(笑)。
明るい時間なのに色のついた煙がふわっと出てきて、「これが花火…?でも確かにきれい…?」みたいな、新鮮な感覚。よくわからないのに今思えばちゃんと記憶に残っているからよかったのだと思います。

そして本番の夜花火。これはもう、迫力が桁違いでした。
今回は有料席を取っていたので視界が安定していて、最初から最後まで“花火を浴びる”みたいに見られたのが最高。特にフィナーレは圧巻で、空一面光って音が身体の中まで届いてくる感じでした。
忘れられないです。一生忘れないです。
「日本三大花火って言われるの、そりゃ納得…」って思いました。

さらに良かったのが、音楽と花火が噛み合う瞬間があること。
Mrs. GREEN APPLEや嵐の曲と合わさるタイミングがあって、景色が一気に“思い出”になる。
間違いなく、今まで一番記憶に残る花火大会でした。

有料席、取ってよかった?

私が取ったのは、4席セットの有料席で合計だいたい35,000円くらい
本当は「2人分だけ」で取りたかったけど、その選択肢がなくてこれを取るしかありませんでした。

正直、高い。
でも結論から言うと、取ってよかったです。
むしろ、ここまで遠征して来ているのに有料席を取らないのはもったいないと思いました。

理由はシンプルで、花火に集中できる環境が買えるから。
場所取りに追われないし、見え方も安定するし、フィナーレまでちゃんと“花火を浴びる”ことができる。体力も気持ちも削られにくいのが大きかったです。

そしてこの席、地味に最高だったのが机があること
屋台で唐揚げとかポテトとか海鮮串とかもう気にせず買いまくって(笑)お酒も買って、昼花火から飲んで。机があるだけで「花火大会の過ごし方」が一気に快適になります。立ったまま食べるのとは満足度が違うし、ここも含めて取ってよかったポイントでした。

大曲の花火は花火そのものがすごいのはもちろんだけど、その時間をどう過ごすかで満足度が変わるタイプのイベント。だから私は、有料席は「贅沢」じゃなくて「投資」だったなと思います。

良かった点/きつかった点

良かった点は、有料席を取って花火をしっかり見られて、あれが一生忘れない記憶になったこと。場所取りや見え方を気にせず、最初から最後まで花火に集中できたのは本当に大きかったです。
それから、15時くらいには現地に着いていたので、屋台も慌てずゆっくり回れて買い物もできたこと。唐揚げやポテト、海鮮串…好きなものを買い込んで、昼花火からのんびり過ごせた時間も含めて「遠征してよかった」と思えました。

きつかった点は、とにかく電車が混みすぎていること。
行きも帰りも人の波がすごくて、移動だけで体力を削られる感じがありました。
そしてもうひとつ、ホテル問題。夜の近場は空いていなくて、当日は岩手県側(小岩井の方)まで帰ることになり、結局帰宅は夜中の1時頃。花火の余韻は最高なのに、体は正直ヘトヘトでした(笑)。

こんな人には向いている/向いていない

向いている人

  • 「人生で一度は見たい景色」を回収したい人
  • 混雑や移動の大変さがあっても目的のために動ける人
  • 有料席を取って、屋台ごはんやお酒も含めて“花火の一日”を満喫したい人

向いていない人

  • 人混み・満員電車がかなり苦手でそれだけで消耗してしまう人
  • 終電やホテル確保など、帰りの不確実さがストレスになる人
  • 夜遅くの帰宅や長距離移動がしんどい人
ここん
ここん

最後まで読んでくれてありがとう!
これからもいろんな場所を紹介するねっ!

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