岩手旅行|わんこそばは食事じゃなくて体験!女性でも100杯食べられる5つの必勝法と注意点

わんこそばを100杯食べる必勝法に関する記事のアイキャッチ画像。 旅行・おでかけ
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「わんこそばって本当に100杯も食べられるの?」
「何かコツはある?」
と気になっていませんか?

盛岡の名店「東家」で100杯を達成した実体験をもとに、ペース配分や薬味の活用法、旅行日程を組む際の注意点まで分かりやすく解説します。


るな
るな

岩手って、わんこそば・冷麺・じゃじゃ麺の三大麺のイメージが強い!
あとは小岩井農場とか、平泉とか、自然と歴史がある県って感じ。
でもやっぱり一番気になるのは、わんこそばって本当にどれくらい食べられるの?ってところかも(笑

ここん
ここん

行ってみたら、わんこそばは、ただの食事というよりもはや体験。
お腹いっぱいになるだけじゃなく、友だちと笑いながら挑戦できるのが楽しかったです。
今回は、そんな岩手で体験したわんこそば旅についてまとめます!


行こうと思った理由

岩手に行こうと思った理由は、わんこそばを一度体験してみたかったからです。

名前は知っていても、実際にどんな勢いでお椀に入れられるのか、自分は何杯食べられるのか気になっていました。

ただ食べるだけではなく、挑戦するような楽しさがありそうで、「せっかく岩手に行くならやってみたい」と思いました。

行ってみたら、こうだった

行ってみたら、わんこそばは食事というより、もはや体験でした。

私が行ったのは、盛岡にあるそば処 東家さん。
東家は明治40年創業の老舗そば料理店で、盛岡名物のわんこそばを楽しめる有名店です。公式サイトでも、給仕さんが「はい、どんどん♪」などの掛け声をかけながら、お椀にそばを入れていく楽しみ方が紹介されています。

そして、なんと……100杯食べました!
女性の平均がだいたい30〜40杯とされている中での100杯。自分でもびっくりです。

東家さんの公式サイトによると、わんこそばは15杯でかけそば約1杯分。つまり100杯食べた私は、かけそば6杯分以上を平らげたことになります(笑)。

とにかく最後は意地です。根性です。
このご時世に適切ではない表現かもしれませんが(笑)、本当に最後は「ここまで来たら100杯いきたい!」という気持ちだけで食べていました。

ちなみに東家さんでは、100杯以上食べるとわんこそば証明手形がもらえます。
こういう記念になるものが用意されているのも、挑戦したくなる理由のひとつ。
ただお腹いっぱいになるだけではなく、「岩手でわんこそばに挑戦した!」という思い出ごと持ち帰れるのが、とても良かったです。

100杯食べた私が思う、わんこそば必勝法

00杯食べた私が思う、わんこそばの必勝法。
まず大事なのは、最初から飛ばしすぎないことです。

始まった瞬間はテンションが上がって、つい勢いよく食べたくなります。
でも、わんこそばは短距離走ではなく、もはや持久走。
序盤で調子に乗ると、後半一気に苦しくなります。最初は「まだ余裕あるな」くらいのペースで食べるのがちょうどよかったです。

次に大事なのが、薬味で味変すること。
ずっと同じ味で食べ続けていると、途中から味に飽きてきます。
ねぎや大根おろし、海苔などをうまく使うと、口の中が少しリセットされて、また食べ進めやすくなりました。
100杯を目指すなら、薬味はただの添え物ではなく、立派な作戦です(笑)。

そして、水分を取りすぎないことも大事だと思いました。
飲み物をたくさん飲んでしまうと、その分お腹がふくれてしまいます。
もちろん無理は禁物ですが、100杯を目指すなら、水分はほどほどにしておく方がよさそうです。

最後は、テンポよく食べること。
お椀にそばが入ったら、あまり考えすぎずに口へ運ぶ。
途中で止まってしまうと、一気に満腹感が追いついてきます。
「食べられるかな?」と考え始める前に、リズムで進めるのが大事でした。

とはいえ、最後に必要なのは結局、意地です(笑)。
「ここまで来たら100杯いきたい!」という気持ちが、最後の数杯を押し込んでくれました。

良かった点/きつかった点

良かった点は、お腹をしっかり空かせて来店したことです。

わんこそばは、普通の食事というよりも挑戦に近いので、空腹で行ったのはかなり大事だったと思います。少しでもお腹に余裕があったからこそ、100杯までたどり着けました。

あとは、開店と同時くらいの時間に行ったこと。
ほとんど待ち時間なく入れたので、体力も気持ちも万全の状態で挑戦できたのが良かったです。

そして何より、友だちと一緒に挑戦したこと。
途中からは本当に苦しくなってくるのですが、「苦しいね」「あとちょっと頑張ろう」なんて言いながら一緒に食べるからこそ楽しいんです。

ひとりだったら途中で心が折れていたかもしれません。
友だちと笑いながら挑戦できたことも含めて、わんこそばは最高の思い出になりました。
挑戦するなら、ぜひお友だちと行くのがおすすめです。

悪かった点は、旅の初日に行ったことです。

というのも、わんこそばを食べた後は、もう本当にこれ以上何も食べられませんでした(笑)。
せっかく岩手に来ているのに、その日のグルメを楽しむ余裕がほぼなくなってしまったのは少し後悔です。

とはいえ、最終日の飛行機に乗る前に食べるのも、それはそれで危険そう。
お腹いっぱいの状態で飛行機に乗ったら、ちょっとしんどそうですよね。

なので、いまだにわんこそばを食べるタイミングの正解は分かりません(笑)。
ただひとつ言えるのは、挑戦するならお腹を空かせて時間に余裕を持って行くのがおすすめです。

こんな人には向いている/向いていない

向いている人

  • ただ食べるだけではなく、旅先で“体験”を楽しみたい人
  • 友だちと笑いながら、少し無茶なチャレンジをしてみたい人
  • 岩手らしい思い出を、形に残るくらいしっかり作りたい人

向いていない人

  • 満腹になるまで食べるのが苦手な人
  • ゆっくり味わう食事を楽しみたい人
  • 旅行中にいろんなグルメを少しずつ食べたい人
ここん
ここん

最後まで読んでくれてありがとう!
これからもいろんな場所を紹介するねっ!

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