長野旅行に行ったら、こうだった|自然と読書を楽しみたい人向け

長野県安曇野市での経験を紹介する記事のアイキャッチ画像、雄大な自然を堪能しつつ読書ができる隠れ家的宿 行ってみたら、こうだった
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「毎日スマホばかり見て、心が休まらない…」と感じていませんか?
今回は、豊かな自然と本に囲まれて心と体をじんわりと浄化できる、長野・安曇野の隠れ家ブックホテルでの素晴らしい滞在記をお届けします。


るな
るな

長野って山と自然のイメージが強い!
軽井沢とか上高地とか、景色がきれいで空気がおいしそうだよね。
あと蕎麦!りんご!温泉!って、旅の正解が多そう〜

ここん
ここん

行ってみたら、松本が最高だった。
景色に癒されて、ごはんもちゃんとおいしくて、“自分を整える旅”にぴったり。
今回は長野で見たもの・食べたもの・感じたことを、ゆるっとまとめます!


行こうと思った理由

行こうと思った理由はとあるThreadsの投稿がきっかけでした。
長野で“ブックホテル”をしている場所を見つけて、そこに「一人でもどうぞ」って書いてあったんです。

その一言に背中を押されて投稿からホームページに飛んで、ほぼ迷わずそのまま予約。
こういう時って考えすぎると行かなくなるから、勢いとタイミングがいちばん大事だなと思いました。
本当に、人生ってそういう瞬間で動く気がします。

行ってみたら、こうだった

行ってみたら本当によかった。
安曇野の隠れ家ゲストハウス&ブックカフェ、「深々books&stay」に宿泊したのですが、まず空間がずるい。ごはんを食べるスペースにも自分の部屋にも本があって、どこにいても本の気配。
気づけば“泊まる”というより、本に溺れるために滞在している感じでした。

せっかくなのでSNSデトックスもして、読んだ本は4冊くらい。
スマホを見ない時間ってこんなに頭が静かになるんだ…と久しぶりに思いました。

そして、まさかのまさか。
私が泊まった日は地元の花火大会がある日で、なんとその花火が宿のお庭から見えたんです。
テラス席まで用意してくれてハイボールを飲みながら花火を眺めた時間はたぶんこれからも忘れない。
「ここを選んだ自分、ほんとにナイス」って、しみじみ思った夜でした。

長野は山菜が美味しい

長野って海に面してないし、食事はそこまで強くないのかな…って勝手に思ってた。
でも実際に行ってみたら、そんな心配いらなかったです。むしろ野菜が主役でした。

深々books&stayの朝食が、それを証明してくれました!
長野の野菜を使ったサラダがまず美味しくて、「あ、土が違うのかな」って思った。そこで一緒に出てきたのがルバーブのジャム。ルバーブって、野菜なんだけど酸味が強い“茎”をジャムやお菓子にする食材で甘さの中にキュッとした酸っぱさがあって、朝にめちゃくちゃ合う。

この街に生まれてたら私はたぶん野菜が大好きになってたと思う。
そんなふうに思わせてくる朝ごはんでした。

松本市で食べたハンバーグについてきた山葵も忘れられない。
長野(特に安曇野あたり)は北アルプスの雪どけ水や清らかな湧き水が豊富で、その水で育つ山葵が有名。だから「添え物」なのにちゃんと美味しくて香りがスッと立つ。

しかもこの辺り、北アルプスが見える景色がずっと良い
歩いてるだけで心と体が浄化される感じがあって、8月中旬に行ったのに夜はエアコンがいらないくらい涼しくて、「これも長野の特権だな」って思いました。

良かった点/きつかった点

良かった点は、とにかくたくさん本を読めたこと。静かな施設だったのでスマホから離れてゆっくり考え事ができたのもすごく良かったです。さらにごはんが美味しかったことも大きい。長野といえば軽井沢や白馬のイメージが強いけれど、今回の旅で安曇野という最高の場所を見つけられたのが嬉しかったです。

きつかった点はほぼありません。強いて言うなら大阪から長野がやっぱり遠かったこと。
4〜5時間かけて行くのに1泊だと少し慌ただしくてもったいなかったなと思いました。
次は絶対に連泊して、もっとゆっくり本と景色に浸りたいです。

こんな人には向いている/向いていない

向いている人

  • 本を読むために旅できる人
  • SNSデトックスしたりひとりで考え事をして“整う時間”が欲しい人
  • 海鮮だけでなく、野菜・山菜・山葵みたいな「山のごちそう」に惹かれる人

向いていない人

  • 移動時間が長いとそれだけで疲れる人
  • 1泊の弾丸でサクッと回したい人
  • にぎやかな観光やショッピング中心じゃないと物足りない人
ここん
ここん

最後まで読んでくれてありがとう!
これからもいろんな場所を紹介するねっ!

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