神戸須磨シーワールドを子連れで満喫!シャチショーで前から8段目は全身ずぶ濡れ!?実体験レポ

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神戸須磨シーワールド(スマシー)へ家族で行く予定の方へ、シャチショーのリアルな水濡れ具合や子連れで楽しむコツを体験談ベースで解説します。
迫力のショーだけでなく、子どもが大満足する体験スポットや〇〇が見えるレストランの情報まで分かりやすくご紹介します。

ぴよ
ぴよ

るな〜!この前家族で須磨シーワールド行ってきたよ!シャチに全身ずぶ濡れにされてきた(笑)

るな
るな

えっ、いいじゃん!スマシー!どうだった!?詳しく聞かせて〜!

神戸市須磨区にある「神戸須磨シーワールド」、通称「スマシー」。
2024年6月にオープンした水族館で、シャチやイルカのショーをはじめ、さまざまな海の生き物を楽しめます。
今回は家族で実際に遊びに行ってきました!

結論から言うと、子連れでのお出かけにぴったり。
特に印象に残ったのが、迫力満点のシャチショーです。
前から8段目で見たところ、想像以上に海水が飛んできて、家族そろってびしょびしょに(笑)。
今回は、実際に行って感じたスマシーの魅力を、子連れ目線でレポートします。

神戸須磨シーワールドってどんなところ?

神戸須磨シーワールドは、神戸市須磨区にある水族館です。

館内には、シャチのショーが行われる「オルカスタディアム」、イルカのショーを楽しめる「ドルフィンスタディアム」、さまざまな海の生き物を観察できる「アクアライブ」などがあります。

なかでも、やっぱり注目したいのがシャチ!
大きな体で豪快にジャンプする姿は迫力満点で、客席からも大きな歓声が上がります。子どもと一緒に行くなら、ショーの時間を中心に予定を組んでおくと、館内を回りやすいですよ。

シャチショーは前から8段目で全身ずぶ濡れ!

今回、シャチショーは前から8段目の席で観覧しました。そして、最初に伝えておきたい。

前の席、本当に濡れます(笑)。

シャチがジャンプするたびに、スタジアム中に響き渡るほどの大歓声!

そして次の瞬間……

ザバーーーン!!

容赦なく海水が飛んできます。服はもちろん、顔も髪もびしょびしょ。

「ちょっと濡れるくらいかな?」と思っていると、想像以上の水しぶきに驚くかもしれません(笑)。でも、これがめちゃくちゃ楽しい!こぴよも大喜びで、シャチがジャンプするたびに大興奮。

ショーが終わったあとには「もう1回見たい!」と言っていました。

前方の席で思いっきり楽しむなら、レインコートがあると安心。

できれば着替えも用意しておくと安心です。逆に、あまり濡れたくない場合は、後方や上段の席を選ぶのがおすすめ。

迫力を間近で楽しむか、全体をゆっくり見るか。席選びもスマシーの楽しみ方のひとつですね。

イルカショーも子どもが大喜び!

シャチショーのあとは、イルカショーも観覧しました。

音楽に合わせてリズミカルにジャンプするイルカたちは、シャチとはまた違った魅力があります。

シャチが「迫力!」なら、イルカは「軽やかでかわいい!」という感じ。こぴよもイルカがジャンプするたびに手を叩いて大喜びでした。

シャチとイルカ、どちらも見られるので、子ども連れならショーの時間をあらかじめ確認しておくのがおすすめです。

タッチングプールで小さなサメに触れる体験も!

今回、意外と長居してしまったのが、タッチングプールです。

実際に生きたサメに触れる機会は、なかなかありませんよね。こぴよも最初は少し怖そうにしていました。

ところが、勇気を出して触ってみると……

「つるつる!」と大喜び。図鑑やテレビで見るだけでは分からない、本物の生き物の感触を実際に体験できるのは、水族館ならでは。子どもだけでなく、親のほうも思わず夢中になってしまいました。

ショーを見るだけではなく、こうした「実際に体験できる場所」があるのも、子連れで楽しめるポイントです。

一番よかったのは、実はレストランだった!

そして今回のスマシーで、私が一番「よかった!」と思ったのが……

実はレストランです(笑)。

利用したのは、シャチを眺めながら食事を楽しめる「ブルーオーシャン オルカスタディアム」。

大きなアクリル越しに、シャチが悠々と泳ぐ姿を眺めながら食事ができます。これが想像以上によかった!

料理を食べながら、

「あ、またシャチ来た!」と、ついつい箸が止まってしまいます(笑)。

こぴよも食事そっちのけでシャチを目で追い続けていました。「ご飯を食べに来たのか、シャチを見に来たのか分からない(笑)」というくらい、シャチに夢中。

それでもしっかり食事を楽しんだあとには、

「もっといたかった!」

と言うほど気に入っていました。水族館の中で食事をするだけでも特別感がありますが、シャチを眺めながら食事ができるというのは、スマシーならではの楽しみ方だと感じました。

シャチがよく見える席(プレミアムシート・オーシャンエリア)は、公式サイトから1ヶ月前より事前予約が可能です。人気があるので、行く日が決まったら早めに予約しておくのがおすすめ!

子連れで行くならここをチェック!

今回、実際に家族で行ってみて感じたポイントをまとめます。

シャチショーの前方席はレインコートがあると安心

前方の席はかなり濡れる可能性があります。特に子どもは水しぶきを楽しんでくれると思いますが、帰りのことを考えると着替えもあると安心です。

ショーの時間を中心に予定を立てる

シャチやイルカのショーは、時間を確認してから館内を回ると効率よく楽しめます。「次のショーまでにここを見よう」と決めておくと、子ども連れでも動きやすいですよ。

タッチングプールは時間に余裕を持って

実際に触ってみると、子どもが思った以上に夢中になることも。「ちょっとだけ」のつもりが長居してしまう可能性もあるので、時間に余裕を持っておくのがおすすめです。

レストランを利用するなら事前予約がおすすめ

シャチを見ながら食事を楽しみたい場合は、公式サイトから1ヶ月前より予約が可能です。特に混雑する日は早めに予定を立てておくと安心です。

神戸須磨シーワールドは子連れにおすすめ!

今回のスマシーは、

見る・触れる・食べる

を全部楽しめる、子連れにぴったりのお出かけスポットでした。シャチの迫力あるショーに大興奮して、イルカのショーで楽しんで、タッチングプールでサメに触って、最後はシャチを眺めながら食事。特にシャチショーは、前方席なら「見る」だけでは終わりません。

全身ずぶ濡れになるところまで含めて、思い出になる体験でした(笑)。

小さな子どもと一緒に行くなら、レインコートや着替えを準備しておくと安心。「せっかく行くなら思いっきり楽しみたい!」という家族には、ぜひ候補に入れてほしい水族館です。

ぴよ
というわけで、スマシーは全力でおすすめです!
るなも行ってみて!
るな
絶対行く!でもレインコート持って行くね(笑)
ぴよ家族ずぶ濡れエピソード聞いて、もう覚悟できたわ!
ぴよ
ぴよ

最後まで読んでくれてありがとう!
また気になるの、見つけたら紹介するね!

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プロフィール
Piyo

職業:ライター

はじめまして!
毎日の暮らしの中で、子どもから投げかけられる「なんで?」「どうして?」をきっかけに、日常のふしぎや身近な疑問を調べて書いています。

専門家として教えるのではなく、「それ不思議だね、一緒に調べてみようか」という目線を大切にしています。
親子の会話が少し楽しくなる、そんな記事をこれからも届けていきます。

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