学校で「モンチッチ」「たまごっち」が流行中。ママの平成時代のキャラが、令和の子供に人気な理由

平成で流行ったものが小学生の間で再び流行していることに関する記事のアイキャッチ画像。ひよこの親子が仲良く会話をしている。 最近、人気みたい?
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「ママ、モンチッチ知ってる?」

夕食後、こぴよが突然聞いてきました。私は思わず箸を止めました。

もんちっち…?懐かしい。確か、平成初期に大流行した、あの小さくて可愛いキャラクター。私が小学生の時に、クラスの子達が持っていた気がします。でも、なぜこぴよが…?

今回は、我が家のこぴよが夢中になっている「懐かしキャラの令和での再ブーム」について、その正体に迫ります

こぴよ
こぴよ

ママ、モンチッチ知ってる?
学校で流行ってるんだよ!

ぴよ
ぴよ

え、モンチッチ?
あ…知ってる。ママが子どもの時、めっちゃ流行ってたやつだ

こぴよ
こぴよ

え、ママの時代に流行ってたの?
だからこぴよの時代にも流行ってるんだ!

懐かしキャラが令和で再ブーム

親の私たちにとっては懐かしいキャラクターが、今、子供たちの間で静かに再ブームを起こしています。その最前線にいるのが、モンチッチ、たまごっち、キティちゃん(特に日焼けキティ)です。

モンチッチ:学校で人形やシールが大人気

モンチッチは、1970年代に生まれ、1980年代に大流行した懐かしキャラです。小さくて可愛い見た目、そしてどこか愛らしい表情で、当時は多くの子供たちが虜になりました。

そのモンチッチが、令和の現在、再び子供たちの間で流行っています。

学校では、モンチッチの人形やシール、グッズを持つ子供たちが増えています。こぴよのクラスでも「モンチッチのシール持ってる?」という会話が日常的に行われているそうです。

シール交換や、もんちっちグッズの見せびらかしなど、まるで私たちが子どもの時代に経験したのと同じような流行の形が、ここに存在しています。親としては「あ、これ…懐かしい」という感覚に襲われます。

たまごっち:たまごっちパラダイスが通信機能で進化

たまごっちも、1990年代に爆発的にヒットした玩具です。小さな液晶画面で、デジタルペットを育成する…それが当時、革命的でした。

現在、たまごっちは「たまごっちパラダイス」として進化して販売されています。通信機能が付いており、友達同士でキャラクターを交換したり、連携させたりできるようになっています。

我が家でも、こぴよのリクエストで購入してしまいました。100均ではたまごっちのキャラシールやステッカーが売られており、子供たちがそれを集めているのだそう。昭和・平成の懐かしキャラが、令和のテクノロジーと融合して、新しい遊びになっているのです。

キティちゃん:日焼けした「サングラス付きキティ」が流行中

もう一つ、今流行っているのが、日焼けキティです。

サングラスをかけて、日焼けした肌のキティちゃん。なんともポップで、令和らしい遊び心あふれるデザインです。

雑貨屋には、このサングラス日焼けキティのグッズやシールが並んでいます。こぴよも「欲しい!」と言っており、実際に購入してしまいました。

平成のキティちゃんは可愛らしいが基調でしたが、令和のサングラス日焼けキティはクールで遊び心的。昔のキャラクターが、時代に合わせて進化・アレンジされているのが興味深いです。

なぜ懐かしキャラが令和で再ブームするのか

親の私たちが「あ、懐かしい…」と思う理由は、それが私たちの子ども時代の思い出だからです。では、なぜ、平成時代の懐かしキャラが、令和の子供たちに受けるのでしょうか。

① レトロブームの流行

現在、世の中ではレトロが流行しています。昭和・平成の懐かしさを求める親世代が増え、その流れが子供たちにも波及しているのかもしれません。

② 親子の共通話題

懐かしキャラの再ブームは、親子で同じ話題を共有できるという大きなメリットがあります。

「あ、このキャラ、ママも子どもの時好きだった!」「ママの時代はこうだったよ」という会話が生まれ、親子の距離が縮まります。

我が家でも、たまごっちの話題で盛り上がったり、もんちっちの思い出を語ったり。懐かしキャラを通じて、親と子が同じ時代を共有することができるのです。

③ シンプルで、かつ愛らしいデザイン

懐かしキャラは、現代のキャラクターと比べると、デザインがシンプルです。でも、その中に愛らしさが詰まっています。

複雑で豪華なグッズよりも、シンプルで可愛いデザインの方が、子供たちの心をつかむのかもしれません。

まとめ:懐かしいと新しい、その出会い

親世代が子ども時代に夢中になったキャラクターが、我が子の時代で再びブームになる。これは、なんだか不思議で、でも素敵なことだと感じます。

昭和・平成のキャラクターが、令和のテクノロジーや価値観と融合して、新しい形で生まれ変わっている。その過程で、親子が同じ話題で盛り上がることができる。

「ママの子どもの時代にはこんなのがあった」という親の話は、子供にとって親の人生を知る貴重な機会になります。そして、親にとっても、懐かしキャラを通じて、自分たちの子ども時代を思い出し、その時代を大切にすることができます。

もんちっち、たまごっち、キティちゃん。懐かしキャラの令和での再ブームは、単なる流行ではなく、世代を超えた親子の絆を深める素敵な現象なのだと、今、感じています。

こぴよ
ママ、でもママが子どもの時はスマホとかなかったんでしょ?
どうやってみんなで遊んでたの?
ぴよ
あ、そっか。ママの時代はね、学校で直接シールを交換したり、
休み時間に「モンチッチ、見して!」とか言ってたんだよ
こぴよ
へー!ママの時代も同じように遊んでたんだ!
なんか親近感湧いちゃった
ぴよ
そっか(笑)
だからね、こぴよが遊んでるのを見てると、
ママの子ども時代を思い出すの。
懐かしくて、嬉しい気持ちだよ
ぴよ
ぴよ

最後まで読んでくれてありがとう!
また気になるの、見つけたら紹介するね!

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