本記事では、私がゲランドの塩を選ぶようになった理由と、実際に使い続ける中で感じた味や食事全体の変化について実体験を交えてご紹介します。
最近、料理の味付けが濃くなってる気がして…。
寒いと、どうしても味のはっきりしたものが欲しくならない?
なるね。でも私、玄米中心の食生活にしてから、
「塩を減らす」より「どんな塩を使うか」が大事だなって思うようになったの。
たしかに、減らすだけだと物足りないもんね。
塩を選ぶっていう考え方、ちょっと意外かも。
うん。
いろいろ試したけど、今はゲランドの塩がいちばんしっくりきてる。
素材の味をちゃんと感じられるから、味付けに迷わなくなったの。
寒い季節になると、煮込み料理や味付けのしっかりしたおかずが増えがちですよね。
私も以前は「健康のためには減塩しなきゃ」と思いながら、どこか物足りなさを感じていました。
でも玄米を中心とした食生活に切り替えた頃から「塩の量」よりも「塩の質」を見直すことの大切さに気づいたんです。そうしていろいろ試した結果、今の我が家で定番になっているのが ゲランドの塩 です。
🥊8年間続けている暗闇ボクササイズと、味付けの関係
私は暗闇ボクササイズに8年間、週3〜4日のペースで通っています。
運動を続けていると、自然と「何を食べるか」だけでなく「どう味付けするか」も気になるようになりました。
濃い味付けの料理は、食べた瞬間は満足感があるものの、あとから重く感じることもあります。
その点、シンプルな味付けは、体にも気持ちにも負担が少ない。
だからこそ、毎日使う塩を見直してみようと思いました。
🧂減塩より大切だと感じたこと
以前の私は、「健康=減塩」という言葉をなんとなく信じていました。
でも実際にやってみると、塩味が足りない分、他の調味料を足してしまったり、味付けが定まらず料理がブレてしまうことが多かったんです。
調べていく中で気づいたのは、塩は単なる“しょっぱさ”ではないということ。
塩には味を引き締めるだけでなく、素材の甘みや旨みを引き出す役割があります。
だから、量をただ減らすのではなく「どんな塩を、どう使うか」を考える方が、結果的に満足感の高い食事になる。
この視点に切り替えてから、料理に対する迷いが減りました。
🧂ゲランドの塩ってどんな塩?
ゲランドの塩は、フランス・ブルターニュ地方の塩田で、天日と風の力を使って作られる天然塩です。
大量生産される精製塩とは異なり、海水を煮詰めてナトリウム成分だけを抽出する工程を経ていません。
そのため、ナトリウムだけでなく、マグネシウムやカルシウムなどの微量ミネラルが自然な形で残っています。
このミネラルのバランスが、塩味の「角のなさ」や「まろやかさ」につながっていると感じます。
ただしミネラル目的で大量に摂るものではなく、味の質を整える塩という位置づけがしっくりきます。
🍲シンプルな料理ほど違いを感じた
ゲランドの塩に変えて、最も違いを感じたのは、調理工程が少ない料理でした。
- 玄米のおにぎり
- 野菜の蒸し料理
- 焼き魚
これらは味付けをごまかせない分、塩の質がそのまま表れます。
ゲランドの塩は、しょっぱさが前に出すぎず、素材の甘みや香りを引き出してくれるため、少量でも味が決まりやすい。
結果として「足りないから足す」という行為が減り、自然と使う量も抑えられていきました。
🛒いろいろ試して、ゲランドの塩に落ち着いた理由
実際には、岩塩や他の天然塩もいくつか試しました。
ミネラル感が強すぎるもの、粒が硬くて溶けにくいもの、味の主張が強く料理を選ぶものもありました。
その点、ゲランドの塩は粒の大きさや溶け方が扱いやすく、和食にも洋食にも違和感なく使えます。
特別な料理用ではなく「毎日の料理で迷わず使える」。
この考えなくていい安心感が、結果的に一番長く続いている理由だと思います。
🧂塩を変えたら、食事全体が整ってきた
ゲランドの塩を使うようになってから、味付けを足し算ではなく引き算で考えるようになりました。
塩で土台が決まると、醤油やソースに頼りすぎなくても満足できる。
その結果、食後の喉の渇きや重たさを感じにくくなり、食事の後の感覚が穏やかになった気がします。
塩は目立たない存在ですが、食事全体のバランスを静かに支えている調味料だと実感しています。
🌿頑張らない食の見直しが、ちょうどいい
健康のための食事改善は、つい「我慢」や「制限」になりがちです。
でも私の場合、塩をゲランドの塩に変えただけで、味付けの考え方や食事の満足感が自然と変わりました。
何かを減らすのではなく、選ぶものをひとつ変える。
そのくらいの距離感が、日常に無理なくなじむと感じています。
✨まとめ|ゲランドの塩は、毎日の料理をやさしく整えてくれる
冬は体も心も滞りやすく、味付けが自然と濃くなりがちな季節です。
そんな時期だからこそ、毎日使う「塩」を見直すことは、食生活全体を整えるきっかけになると感じています。
ゲランドの塩は、主張しすぎず、素材の味を静かに引き立ててくれる存在でした。
玄米やこめ油と同じく、特別なことをするのではなく「いつもの選択」を少し変えるだけ。
それだけで、食事の満足感や心地よさが変わっていくのを実感しています。
次回は、食事だけでなく日常のリフレッシュにも取り入れている「サンペレグリノ 炭酸水」について、選んでいる理由や取り入れ方を紹介する予定です。
最後まで読んでくれてありがとう!
これからもおすすめ紹介するねっ!


