「車がなくても、静岡の大自然と名物グルメを全力で楽しみたい!」
そんな願いを叶える、三島スカイウォークでの爽快アクティビティと、超人気ハンバーグ店「さわやか」の待ち時間を有効活用したリアルな旅の攻略法をご紹介します。
静岡って、富士山とお茶のイメージが強い!
あと海もあるから海鮮もおいしそうだし、温泉もありそう。
でも広いから、どこを回るのが正解なのか迷いそう〜
行ってみたら景色は強いし、楽しめるところがたくさんあった。
名物ハンバーグもちゃんとおいしくて、バランスが良い旅。
今回は静岡で見たもの・食べたもの・感じたことを、ゆるっとまとめます!
行こうと思った理由
静岡に行こうと思った理由は、人生で一度ジップラインをしてみたかったからです。
三島スカイウォークが規模感の大きいジップラインで有名で、「やるならここでやりたい」と思っていました。
そしてもうひとつの目的が、映画『花束みたいな恋をした』に出てくるハンバーグ。
あのシーンがずっと頭に残っていて、「せっかくなら本物を食べに行こう」と思ったのが決め手でした。
行ってみたら、こうだった
まず、三島スカイウォークは富士山が見えるのが最高。晴れた日に当たるだけで勝ちです。吊り橋の上から景色を眺めているだけで、「静岡きた…!」ってテンションが上がる。
そして今回の目的、ジップライン。三島スカイウォークのジップラインは「ロングジップスライド」と呼ばれていて、往復560mを一気に滑り降りるアクティビティです。眼下に街並みを見下ろしながら、富士山と吊り橋に向かって滑っていく感じで、ほんとに“鳥になった気分”(笑)
ラインは複数あって友だちと一緒に体験できるのも楽しいポイントでした。
ありがたいことにこの日は晴れて無事に滑れたのがうれしい。
風を切る感じが想像以上で、「人生で一度やってみたい」をちゃんと回収できました。
さらに、橋を渡り切った奥には森の中のアクティビティ(アスレチック系)もあって、そっちにも挑戦。自然に囲まれた環境で体を動かすと、観光なのにちょっと“冒険”っぽくなるのが良かったです。
さわやかハンバーグ6時間待ちを攻略した話
次はハンバーグの話。
映画『花束みたいな恋をした』で一時期話題になっていたさわやかのハンバーグです。
私は今回「さわやか 沼津学園通り店」に行きました。
もともと「めっちゃ並ぶ」とは聞いていたので、午前中に整理券を取りに行ったのですが……
なんと6時間待ち(笑)。こんなに待つ飲食店は人生初です。
ただ、さわやかは離席OKなので、待ち時間を“待ち時間”として過ごさなくていいのがありがたい。
私はその6時間の間に熱海へ行って観光して戻ってきたので、意外とストレスは少なかったです。結果、昼ごはんじゃなく夜ごはんになりましたけどちゃんと計画しておけば全然いける。
逆に、何も調べずに行ってこの待ち時間に当たると普通に萎えると思うので、行くなら事前に待ち時間前提で動くのがおすすめです。
肝心のハンバーグはというと……ちゃんと美味しかった!
アツアツの鉄板の上でソースがジュウジュウ音を立てて、肉厚のハンバーグは食べ応え十分。
待った分だけ期待値も上がってたはずなのに、「それでも美味しい」って思えたのがすごいなと思いました。
良かった点/きつかった点
良かった点は、電車やバスでも行ける範囲に観光スポットやお店がまとまっていて動きやすかったこと。車がなくても旅が成立するのはありがたいです。
それから何より、晴れてくれたこと。
ジップラインは晴れないと乗れないし、アスレチックも屋外アクティビティなので天気が良かっただけで満足度が一段上がりました。「今日の自分、持ってるな」って思いました(笑)。
きつかった点は、熱海が想像以上に混んでいたこと。熱海プリンも食べたかったけど並びすぎていて諦めました…。人気観光地の休日なめてました…。
とはいえ、たまたま入れたお寿司屋さんがすごく美味しくて、やっぱり海が近いと強いな…としみじみ。結果的には「行った甲斐あった」と思えたし、熱海は今度“1日ゆっくり過ごす日”として改めて行くのも楽しそうだなと思いました。
こんな人には向いている/向いていない
向いている人
- ジップラインや屋外アスレチックみたいな“体験系”が好きな人
- 電車・バス移動でも、計画立てて動ける人
向いていない人
- 天候に左右されるのがストレスな人
- 混雑・行列が苦手な人
最後まで読んでくれてありがとう!
これからもいろんな場所を紹介するねっ!
