「広島に行きたいけど、実は牡蠣が苦手…」そんな方でも大丈夫!王道の観光スポットを楽しみつつ、牡蠣以外のご当地グルメで心もお腹も満たされたリアルな旅の様子をお届けします。
広島って、まずは厳島神社と原爆ドームが浮かぶよね。
観光地として有名すぎて、混んでそうだな〜って思ってた!
行ってみたら王道だけじゃなくて街の歩きやすさがちょうどよくて、旅がしやすかった。
観光もごはんも美味しいのに、ちゃんと落ち着ける瞬間があるのが広島の良さかも。
今回は、広島で食べたもの・見たもの・感じたことを、ゆるっとまとめます!
行こうと思った理由
広島に行こうと思った理由は、厳島神社を一度この目で見てみたかったのと、本場の牡蠣を食べてみたかったからです。
というのも、私は牡蠣がそこまで得意じゃなくて普段わざわざ選ぶ食べ物ではありません。
でも「広島の牡蠣は別格で美味しいよ」と何度も聞くうちに、逆に気になってきて。
食わず嫌いのまま終わらせるのももったいないし「一度は食べてみなきゃ」と思って、広島旅の目的にしました。
行ってみたら、こうだった
広島って牡蠣以外も美味しいじゃん!です(笑)
結論から言うと、広島で食べた牡蠣も私は最後まで好きになれませんでした。
「新鮮ならいけるかも」「本場なら変わるかも」と期待していたけれどどれだけ美味しいと言われるものでも、やっぱり苦手なものは苦手なんだな…って気づけたのは、ある意味大きな収穫でした。
「わざわざ行ったのにもったいない」と思う人もいるかもしれないけれど、苦手を知るのも旅の醍醐味。経験として残るし、納得できたのがよかったです。
でも安心してほしい。牡蠣が苦手でも、広島は楽しい。
「うえの」のあなごめし、「紅葉堂」の揚げもみじ…食べたいものがいくらでもある。
そして厳島神社は景色がきれいで、空気ごと旅に来た感覚をくれる場所。
食だけじゃなく体験としても楽しくて、広島旅は間違いなく満足できると思いました。
尾道ラーメンと府中焼きで、広島がもっと好きになる
広島って、牡蠣のイメージが強いけど正直牡蠣が苦手でもぜんぜん困らない。
むしろ、他にも「ご当地感」が強い食べ物が多くて食の選択肢が分厚いんです。
まず書きたいのが尾道ラーメン。醤油ベースのスープに豚の背脂が浮いていて、こってりに見えるのにどこかスッと食べられるタイプ。お店によっては瀬戸内の小魚の旨みを隠し味にしているところもあって、あの「コクがあるのに重くない」感じがクセになります。
今回食べたのは壱番館の尾道ラーメン。平打ちの麺にスープがよく絡んで背脂のコクもちゃんとあるのに、最後まで飽きずに食べ切れる。並ぶ人が多いのも納得で「尾道ラーメンってこれだよね」って頷きたくなる一杯でした。私も1時間並びました!
そしてもうひとつが府中焼き。広島のお好み焼きと同じ重ね焼きなんだけど、府中焼きのポイントは豚バラじゃなくてミンチ肉を使うこと。ミンチの脂が鉄板にじゅわっと広がって麺が揚げ焼きっぽくなって外側がパリッと仕上がるのが魅力です。
旅の最後の晩餐に選んだ府中焼きがこれまた最高で。香ばしさと食べごたえがしっかりあって、「広島、最後まで抜かりないな…」って思わされました。
良かった点/きつかった点
良かった点はとにかく食が満たされるところ。牡蠣が苦手でも、あなごめしや揚げもみじ、尾道ラーメン、府中焼き…と「ご当地の強いごはん」が多くて食の満足度が高かったです。
それから、電車でも十分いろんな場所を回れたこと。車がなくても旅が成立するので気軽に動けるのがありがたかったし、「広島ってこんなに旅しやすいんだ」と思いました。
きつかった点は、2日目に雨が降って傘を差しながら尾道ラーメンに並んだこと。並んでいる間にじわじわ冷えて地味に体力を持っていかれました。
しかも大阪より気温が低くて薄着で行ってしまったのも反省ポイント。
…とはいえ、その寒さがあったからこそ、ラーメンの温かさが身体に染みて「うま…」ってなったのも事実です(笑)。
こんな人には向いている/向いていない
向いている人
- とにかく「食」を楽しみたい人
- 電車旅が好きな人
- 「食わず嫌い」を一回試してみたい人(牡蠣みたいに“本場で挑戦”して納得する旅ができる)
- 王道観光+ご当地グルメをセットで楽しみたい人(厳島神社の体験も含めて満足度が高い)
向いていない人
- 行列が苦手で待ち時間がストレスになる人
最後まで読んでくれてありがとう!
これからも思い出をシェアするねっ!




