山口旅行で実際に体験した絶景スポットやふぐグルメの感想をまとめました。初めて山口を訪れる方に向けて、効率よく回るコツや旅のポイントを分かりやすく解説します。
山口って聞くと、まず“ふぐ”のイメージ強いよね。
唐戸市場で海鮮食べ歩きできるってSNSでよく見るし絶対おいしいやつだけど、正直観光っていうと『食メインの県かな?』って思ってた〜
行ってみたら、食だけじゃなくて「自然の絶景」が多すぎてびっくりした…!
秋吉台とか角島大橋とか、眺めてるだけで心がスーッと浄化される感じ。
今回はフグ旅のつもりが気づけば「絶景旅」にもなってた話、書いていくね!
行こうと思った理由
ふぐを食べたことがなくて、唐戸市場で新鮮なふぐのお寿司や揚げ物を食べてみたいと思ったからです。「旅を理由に、食わず嫌いを卒業してみよう」と思えたのがきっかけでした。
行ってみたら、こうだった
まず驚いたのは、想像以上に楽しめる場所が多かったこと。そして、フグは「食べ方」で印象が変わるんだな…!と、体験として面白かったです。
お寿司で生として食べるフグは弾力があって少しコリコリで、噛むほどに味がじわっと広がる感じでした。それが揚げ物になるとふわっとホクホクな食感に変わって、同じ食材とは思えないくらい印象が変わりました。
「ふぐは毒がある」というイメージが強くて、正直ちょっと怖さもあって食わず嫌いだったけど、旅をきっかけに挑戦してみて本当によかったです。
山口の絶景は、ジャンルが違うから飽きない
とにかく自然がきれいで絶景が多かったです。
○秋吉台(カルスト)
山口を代表する、日本最大級のカルスト台地。石灰岩と草原のコラボレーションが新鮮。
○秋芳洞(鍾乳洞)
秋吉台の地下に広がる特別天然記念物の大鍾乳洞で、探検隊になった気持ちになれるしワクワクして楽しい。
○角島大橋
下関側と角島を結ぶ全長1,780mの橋でそれを眺める展望台があって、ボーっと景色を眺めているだけで心が浄化される。
○元乃隅神社
日本海に向かって123基の赤い鳥居がずらっと並ぶ神社。とにかく圧巻の景色で外国人の観光客も多かった。
○錦帯橋
清流・錦川にかかる、五連アーチの木造橋。江戸時代に創建された日本三名橋のひとつで有名。
良かった点/きつかった点
良かった点は車で動いたこと。新下関でレンタカーを借りて新小岩で乗り捨てにしたことで、移動の無駄が減って予定が組みやすかったです。
ルートもきれいにハマっていて、
1日目:唐戸市場→角島展望台→元乃隅神社→秋吉台(カルスト)→瓦そば。
2日目:秋芳洞→徳山駅前図書館→錦帯橋→いろり山賊(山賊焼き)
と、2日間で「行きたい場所全部」を回収できたのが最高でした。
きつかった点は正直ほぼないです。ただ時期は少しだけ惜しくて、5月は気候がちょうどいい反面、桜や紅葉のような「季節の派手さ」は少なめです。自然がきれいな場所が多いぶん、季節を感じられるタイミング(春の桜/秋の紅葉など)に合わせて行くのも、もっと良いかもしれません。
こんな人には向いている/向いていない
向いている人
- 車を運転するのが好きな人
- 食も景色もどっちも欲しい人
- 「定番どころを効率よく回って満足したい」タイプの人(2日でも回収しやすい)
向いていない人
- 車の運転が苦手/長距離運転で疲れやすい人
- 1ヶ所にのんびり滞在したい人(スポット巡り型なので、詰めると“移動の旅”になりやすい)
- 天候や季節で景色の印象が変わるのがストレスな人
最後まで読んでくれてありがとう!
これからもたくさん本を紹介するねっ!


