長岡花火大会に行ったら、こうだった|有料席で本気で楽しみたい人向け

長岡花火大会の夜空に打ち上がる大迫力の花火と、有料観覧席から見上げる観客の様子。浴衣姿の女性が団扇を持って感動的に花火を見つめている印象的なシーン。 特集
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新潟の長岡花火大会を現地で体験した感動やリアルな見え方、有料席選びのコツまでをやさしく解説します。


るな
るな

「日本三大花火」っていうとやっぱり規模も迫力も“別格”なのかな?
SNSでもバズるし、夜空いっぱいに広がる光はやっぱり素敵だよね
一度は直接見てみたいな!

ここん
ここん

写真や動画で見ていた“きれい”とは、まったく別物だったよ!
目の前の空がまるごと発光するような感覚で感動が止まらなかった…
るなちゃんにも紹介するねっ


行こうと思った理由

長岡花火大会を映像や写真ではなく「この目で」見てみたい。
それだけの理由で事前に花火の有料席を取って、新潟行きをきめました。

長岡花火はただの花火大会ではなく、慰霊・復興・平和への祈りが根っこにあります。
長岡まつりは1945年の長岡空襲で亡くなった方々への慰霊と、街の復興への想いを大切に受け継いできたお祭りで、花火にもその意味が込められています。

行ってみたら、こうだった

写真や動画で見るより何倍も、というか「別物」でした。
夜空がきれいというより空そのものがひらいて、音が身体に届く。

目で見ているのに、胸で受け取っている感覚に近かったです。

長岡花火はただの夏のイベントじゃなくて、慰霊や復興、平和への祈りが背景にある花火大会だと知ってから見え方が変わりました。特に中越地震からの復興を願う「フェニックス」はきれいという言葉だけでは足りなくて、気づいたら黙って見上げていました。

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グルメも美味しい新潟県

そして良い意味で「花火目的で来たのに、旅としても満たされる」のが新潟。

花火会場に向かうまでに屋台がずらっと並んでいて、私は海鮮の串焼きや五平餅を食べながら“お祭りの熱”に気持ちを慣らしていきました。新潟駅では「とんかつ次郎」でタレかつ丼を食べたり、新潟県産のお米で作ったおにぎりを頬張ったり。ホテル近くではへぎそばを食べたり。花火で心が満ちて食で身体も満ちる。そんな旅でした。

良かった点/きつかった点

良かった点は、当日の天気が味方してくれたこと。

雨の心配がないだけで心の余裕がまるで違って花火を「ちゃんと楽しむ」ことに集中できました。

もうひとつ良かったのは、ホテルを半年前の時点で予約していたことです。
花火大会当日は終演後の混雑が想像以上ですぐに帰れないうえに、電車も満員で移動だけでかなり消耗します。だからこそ、会場(もしくは駅)から近い場所に泊まれるかどうかで体力の残り方が全然違う。長岡花火に行くなら「ホテルは早めに、できるだけ近く」を本気でおすすめします。

きつかった点は一番安い有料席だったこともあり、端の席で花火を斜めから見る形になったことです。長岡花火は大玉だけでなく横に大きく広がる演出も多いので、正面に近い席と比べると見え方はきっと全然違うと思いました。
せっかく新潟まで行くなら、可能な範囲でお金を積んででも真ん中に近い席を取るのがおすすめです。視界いっぱいに広がる“本来のスケール感”を、余すことなく味わえるはず。

こんな人には向いている/向いていない

向いている人


「人生で一度は見たい景色」を回収したい人

人混みや待ち時間があっても目的のために動ける人(イベント耐性がある人)

花火をエンタメとしてだけじゃなく背景や意味ごと受け取りたい人(復興・祈りの文脈も含めて味わいたい)

ついでに屋台やご当地グルメも楽しんで、旅として満足したい人
(タレかつ丼おすすめです)

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向いていない人

人混み・行列・大きな音がかなり苦手で、それだけで疲れてしまう人

天候や混雑など「思い通りにならない要素」があると強いストレスになる人

体力温存が最優先で、長時間の移動や待機がしんどい人

ここん
ここん

最後まで読んでくれてありがとう!
これからも思い出をシェアするねっ!

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