「好き」って、案外うまく言えない。
ふざけてなら言えるのに、
本気になるほど、少しだけ怖くなる。
関係が変わってしまうかもしれないとか、
今の距離が心地いいとか。
好きって、言えそうで言えないよね
タイミングとか、つい考えちゃって…
わかるなの。
伝えたいのに、言葉にすると重くなりそうで迷うときがあるなの
でも、何も伝えないままなのも違う気がして
ちゃんと大事に思ってるって、伝えたいなって思うんだよね
だったらね、言葉じゃなくてもいいと思うなの!
花に気持ちをのせると、少しやさしく伝わる気がするの
第3回は、少しだけ勇気がいるテーマ。
「好き」を花で伝える|恋人に贈りたい花言葉を特集します💐
気持ちを言葉にするのが難しいとき、
花はちょうどいい距離で、その想いを代わりに届けてくれます。
①バラ(赤)
花言葉:愛情・あなたを愛しています・情熱
気づけば、その人のことを考えている時間が増えていたり。
特別なことがあったわけじゃないのに、
一緒にいると少しだけ安心したり。
そんな気持ちに名前をつけるなら、きっと「好き」や「愛」。
赤いバラは、まっすぐな想いをそのまま届ける花。
言葉だと重くなりそうなときも、
一輪なら自然に手渡せることがあります。
🌿ちょっと注意ポイント:
意味がストレートだからこそ、関係性によっては強く伝わりすぎることも。
②チューリップ(赤、ピンク)
花言葉:愛の告白・思いやり・誠実な愛
一緒にいる時間が増えて、
なんとなく気持ちに気づいているのに、はっきりとは言えていない。
そんな関係にちょうどいいのが、チューリップ。
やわらかくて、あたたかくて、少しだけ背中を押してくれる。
「好き」と言い切る手前の気持ちも、
無理なく伝えてくれる花です。
🌿ちょっと注意ポイント:
黄色は「望みのない恋」という意味もあるので、色選びには少しだけ気をつけて。
③かすみ草
花言葉:感謝・幸福・清らかな心
特別な言葉がなくても、
一緒にいるだけで満たされるような関係。
かすみ草は、そんな「そばにいられることが嬉しい」という気持ちに近い花。
大きな告白じゃなくていい。
でも、この人との時間を大切に思っている。
そんな静かな想いを、やさしく伝えてくれます。
🌿ちょっと注意ポイント:
控えめな印象なので、単体だと気持ちが伝わりにくいと感じる人も。小さなブーケにするのもおすすめ。
④ガーベラ(ピンク)
花言葉:崇高な愛・思いやり・希望
重すぎず、でも軽くもない。
ちょうどいい距離で「好き」を伝えたいときに。
ガーベラは、明るさの中にやさしさがある花です。
「大切に思ってるよ」
そんな言葉を、そのまま形にしたような存在。
気負わずに渡せるのに、
ちゃんと気持ちは伝わる。そんなバランスがあります。
🌿ちょっと注意ポイント:
色によって意味が変わるため、シーンに合わせて選ぶとより自然に伝わります。
⑤マーガレット
花言葉:真実の愛・信頼・誠実
気取らない関係の中で、
ふと「この人がいいな」と思う瞬間。
マーガレットは、そんな飾らない気持ちに似ています。
大げさじゃなくていい。
でも、ちゃんと大切に思っている。
言葉にすると少し照れくさい気持ちも、
この花なら自然に渡せるかもしれません。
🌿ちょっと注意ポイント:
シンプルな印象なので、華やかさを求めるシーンには少し物足りないと感じることも。
さいごに
花言葉は、正解を伝えるものではなくて、
気持ちを少しだけ言葉にしやすくするためのもの。
どの花を選んでも、
そこに「あなたがどう思っているか」が乗っていれば、それで十分です。
無理にうまく伝えようとしなくて大丈夫。
あなたなりの「好き」を、そっと託してみてください。

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「新入学に贈る花選び」|門出にぴったりな花言葉を特集予定なの🌸
最後まで読んでくれてありがとうなの!
これからもたくさんお花紹介するの!


