青森旅行で実際に体験したグルメや一人旅のリアルな感想をまとめました。初めて青森を訪れる方に向けて、食の魅力や移動のポイントを分かりやすく解説します。
青森って、りんごと海鮮の県って感じ🍎🐟
大間のマグロとかホタテとか、もうおいしいの確定じゃん…!
行ってみたら、ほんまに美味しいものだらけでびっくりした。
りんご狩りの「とれたて」は記憶に残るし、みそカレー牛乳ラーメンも想像超えてうまい。
あとね、青森って人が優しすぎる…!一人旅でも全然さみしくならんかった話書いてくね🍎
行こうと思った理由
青森に行こうと思った理由は林檎狩りをしてみたかったのと、
大間のマグロやホタテなどの海鮮をお腹いっぱい食べたかったからです。
行ってみたら、こうだった
実際に行ってみていちばん印象に残ったのは、とにかく「人が優しい」こと。
2泊3日の一人旅だったのですが、1日目の居酒屋では隣のお客さんが話しかけてくれて、一人でもさみしくなりませんでした。
2日目の青森魚菜センターでは林檎ジュースも売っていて、店の方が林檎の品種についてたくさん教えてくれて、試飲までさせてくれました。林檎狩りでもスタッフさんが丁寧に林檎のことを教えてくれて、安心して楽しめました。
さらに2日目の居酒屋でも店員さんが親切で、おすすめの日本酒や魚の説明をたくさんしてくれて、青森の夜がより楽しい時間になりました。
青森、食べものが全部おいしい
とにかく美味しいものだらけな青森。林檎狩りで採った林檎はその場で切って食べられるのですが、「とれたてを頬張る体験」はこんなに忘れがたいんだ…と驚きました。
夜は居酒屋で、大間のマグロの刺身や、いがめんちを堪能。さらに大ぶりのホタテが最高においしくて噛むたびに海の甘みが広がります。日本酒は田酒をいただいて青森の夜がじんわり幸せな時間になりました。
そして旅の締めは空港で、みそカレー牛乳ラーメン。「どういう組み合わせ!?」と最初はびっくりするのですが、これがまたおいしい。みそでコクが出てカレーが良いアクセントになり、牛乳が全体をまろやかにまとめてくれる感じで、意外と食べやすいんです。
食わず嫌いせず、ぜひ一度食べてみてほしいご当地グルメです。
良かった点/きつかった点
良かった点は、電車やバスの時間を事前に調べていたことです。
青森市内といっても移動手段の本数は多くなく1本逃すと次まで時間が空いて、手持ち無沙汰になってしまうこともあります。だからこそ、ざっくりでも時刻表を把握しておいたのは本当に正解でした。
…とはいえ、一度だけやらかしました。居酒屋でお酒を飲んだあとコインロッカーに預けたキャリーの存在をホテルに着いてから思い出して、ちょっと痛い目を見ました(笑)。
それ以外は事前に調べて動けたので、2泊3日の一人旅でもスムーズに回れたと思います。
きつかった点は、移動を電車中心にしたことです。
一人旅だったので気楽さを優先して電車を選びましたが、正直青森は圧倒的に車のほうが動きやすいと思いました。
というのも、行きたい場所が点在していて、電車やバスだけだと「最後の距離」が地味にきつい。私の場合林檎狩りの場所まで歩いて40分かかって、着く前に体力が削られました。結果的に、「移動の時間」と「歩く時間」が想像以上に積み重なるので、行きたい場所が多い人ほどレンタカーの方が旅の満足度は上がりそうです。
こんな人には向いている/向いていない
向いている人
- ひとり旅が好きな人
- グルメ目的で旅したい人
- 事前に時刻表を調べて動ける人
向いていない人
- 移動で歩くのが苦手な人/体力温存したい人
- 予定通りに動けないとストレスになる人
- 車なしで効率よく沢山回りたい人(行きたい場所が点在しているので、欲張るほど車が有利)
最後まで読んでくれてありがとう!
これからもたくさん本を紹介するねっ!


