冬にこそ見直したい食生活のなかで、こめ油を選ぶ理由や使って感じた体の変化を紹介します。初心者にも取り入れやすい健康習慣として、実体験をもとに分かりやすく解説します。
冬になると揚げ物とか増えるよね。
油って控えたほうがいいのかなって、つい罪悪感感じちゃうんだよ。
わかる!
でもね、私、玄米中心の食生活にしてから
「油を減らす」より「どんな油を選ぶか」が大事だなって思うようになったの。
へえ…油そのものが悪いわけじゃないんだね。
ちゃんと選べばいいってことかぁ。
そうそう。
いろいろ試して、今は「まいにちのこめ油」が我が家の定番。
日々の料理に自然になじむものを選ぶのが、一番良いかも。
寒い季節になると、揚げ物や炒め物が増えがちですよね。
私も以前は「油はなるべく控えたほうがいいのかな」と思いながら、どこか罪悪感を感じていました。
でも玄米を中心とした食生活に切り替えた頃から「油そのもの」よりも「どんな油を選ぶか」が大切だと感じるようになりました。
そうしていろいろ試した結果、今の我が家で定番になっているのが『まいにちのこめ油』です。
🥊8年間続けている暗闇ボクササイズと油の関係
私は暗闇ボクササイズに8年間、週3〜4日のペースで通い続けています。
運動は習慣になっているものの、以前は揚げ物を食べた翌日に体が重く感じたり、疲れが残ることがありました。
「運動しているのに、なぜだろう?」と思ったとき、原因のひとつとして浮かんだのが油でした。
体を動かすためにはエネルギーも必要ですが、合わない油は負担になることもある。
そう感じて、油を見直すようになりました。
🫒油=太る、は思い込みだった
正直なところ、以前の私は「油=太るもの」というイメージを持っていました。
でも調べてみると、油は体にとって必要な栄養素で、完全に避けるものではないことがわかりました。大切なのは量より質。無理に油を減らすより毎日使う油を安心できるものに変えるほうが、結果的に体がラクだと感じたのです。
🫒こめ油ってどんな油?使って感じたこと
こめ油は、米ぬかから作られた植物油です。
実際に使ってみてまず感じたのは、香りや味にクセがないこと。炒め物、揚げ物、ちょっとした焼き料理まで、どんな料理にも自然になじみます。
特に冬は食事が重くなりがちですが、こめ油に変えてからは、同じ料理でも後味が軽く感じられるようになりました。
🍳揚げ物が重く感じにくくなった理由
こめ油を使い始めてから「揚げ物=胃もたれ」という感覚が少し変わりました。
個人的に感じている変化はこんなところです。
- 揚げ物を食べたあとでも胃がラク
- 翌日に疲れが残りにくい
- 少量でも満足感がある
もちろん感じ方には個人差がありますが、私にはこめ油が合っていると感じています。
冬でも揚げ物を気負わず楽しめるようになったのは、大きな変化でした。
🛒いろいろ試して「まいにちのこめ油」に落ち着いた理由
実は、最初からこの油に決めていたわけではありません。
オリーブオイルなど亜麻仁油など他の油も試しましたが、加熱すると香りが強く出たり、料理の風味と合わないと感じるものもありました。
その点、三和油脂の「まいにちのこめ油」は本当に名前の通りで、毎日の料理に迷わず使えます。
クセがなく、大容量でコスパも良いので、気兼ねなく使えるのも続いている理由です。
🧂油を変えたら、食事全体の意識も変わった
玄米同様、まいにちのこめ油を使うようになってから、自然と調味料や食材にも目が向くようになりました。
なるべくシンプルな原材料のものを選び、素材の味を活かす料理が増えた気がします。
といっても、完璧を目指しているわけではありません。
日々の料理の中で意識できることを少しずつ積み重ねている、そんな感覚です。
🌿頑張らない健康習慣だから、続いている
健康のために何かを変えようとすると、つい頑張りすぎてしまいがちです。
でも私の場合、油をまいにちのこめ油に変えただけで、食事の満足感が上がり、気持ちもラクになりました。
暗闇ボクササイズと同じで、生活に自然に溶け込むことが一番大切。
こめ油は、そんな考え方にぴったりの存在です。
✨まとめ|こめ油は、冬の食事をやさしく支えてくれる
冬はどうしても食事が重くなりやすい季節です。
でも油を見直すだけで、体の感じ方は意外と変わります。
まいにちのこめ油は、クセがなく、普段の料理に取り入れやすい油でした。
玄米と同じく、特別な健康法ではなく「いつもの選択」を少し変えるだけ。
次回以降も、 私自身の実体験をもとに 「続けられる健康習慣」を発信していきます。
最後まで読んでくれてありがとう!
これからもおすすめ紹介するねっ!

