佐賀バルーンフェスタに行ったら、こうだった|見るだけで楽しみたい人向け

佐賀バルーンフェスタで色とりどりの熱気球が夕暮れ空を彩り、川辺に集まる観客たちが非日常の風景を楽しんでいる様子。麦わら帽子の女性が気球を見上げている後ろ姿が印象的。 特集
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佐賀バルーンフェスタの見どころや混雑状況、天候による中止リスクなどを、実体験をもとに分かりやすく紹介します。


るな
るな

佐賀のバルーンフェスタは実際どうなんだろ?
たくさんの気球が浮かぶ写真をSNSでよく見かけるんだよね
遠くから眺める“映えるイベント”のイメージが強くて、混雑もすごそう…

ここん
ここん

「日本最大級の熱気球イベント」として有名だよね
混雑はそんなかな?ずっと競技で空が広く感じる時間だったよ!
一方で朝は早いし天候に左右される、移動が意外と大変と、行ってみて初めて分かることも…
良かったらこの記事を参考にしてみてね!


行こうと思った理由

正直なところ、最初は「気球に乗ってみたい!」がきっかけでした。
でも調べてみるとバルーンフェスタは見るお祭りでふらっと行って乗れるわけじゃないという現実…(笑)
それでも、気球がたくさん浮かぶ空を自分の目で見てみたくて思い切って佐賀へ向かいました。

行ってみたら、こうだった

行ってみてまず驚いたのは、想像以上に「めちゃくちゃ競技」だったこと。
気球って、ただふわ〜っと浮いているものだと思っていたのに、実際は 風を読みながらターゲットにどれだけ近づけるかを競う“スカイスポーツ”でした。

競技中、パイロットは上空から砂袋つきの「マーカー」をターゲットに向かって投下して、その中心からの距離が近いほど高得点になる仕組み。
「え、そんなことまでやってるの!?」と驚いたのに、案外これが面白くて、気づけば普通に応援していました。

そして何より、夜にライトアップされた気球が美しすぎる。
気球自体は飛ばないのだけれど、暗い空に見える光のかたまりが並ぶ景色は圧巻で、「ほんまに見に行ってよかった…」って素直に思えました。

飛ぶか飛ばないかは“風次第”|行く前に知っておきたいこと

バルーンは、晴れていても風が強いと飛ばないことがあるらしく基準も思ったより厳しめ。
見に行ったのに飛ばない可能性も、最初から織り込んでおいた方が気持ちが楽です。

私は2024年台風の影響で中止になりそうだと事前に分かって、新幹線をキャンセルして行くのをやめたことがありました。
だからこそ、2025年にリベンジして見られた時の嬉しさはひとしおでした。

良かった点/きつかった点

良かった点

  • ライトアップの気球が本当に美しくて、圧巻。 これはリアルだからこそわかるすごさです。
  • ただのイベントじゃなく競技として見ると面白さが増して、応援する自分にちょっとびっくりした。
  • 2024年の中止を経てのリベンジだったからこそ、「見られたこと自体がご褒美」みたいに感じた。

きつかった点

  • 駐車場問題が想像以上。 朝4:30にホテルを出て5:30には会場の隣駅に着いたのに、どこも満車で焦りました。結局少し離れた場所で奇跡的に停められたけど車で行くなら覚悟がいる。
  • 「じゃあ電車が無難かも」と思いきや、帰りは人身事故で遅延。結局駐車場まで6km歩くことになって、イベント後の体力にトドメでした。

こんな人には向いている/向いていない

向いている人

  • 早起きしてでも「非日常の景色」を見たい人
  • 写真映えだけじゃなく、競技として観る面白さも味わいたい人
  • 天候や予定変更も「旅の一部」として受け止められるタイプ

向いていない人

  • 天候で予定が変わるのがストレスになる人(風で中止は普通にあり得る)
  • 混雑・移動・待ち時間が苦手で、体力の消耗を避けたい人
  • 「絶対にこれを見たい!」が強すぎて、飛ばないと落ち込みそうな人(心の保険が必要)

最後に

佐賀バルーンフェスタの旅は、アクセスや宿泊の準備が重要だと実感しました。

とくに人気シーズンはホテルが早く埋まってしまうので、「行きたい」と思ったときの行動がカギ。そんなときに役立つのが、楽天ふるさと納税を活用して受け取れる“トラベルクーポン”です。

このクーポンは、佐賀県内の対象宿泊施設で利用できるもので、寄付という形で地域を応援しながら旅行費用の一部をカバーできるのが魅力。
私自身も、初めて利用してみて「もっと早く知っていれば…!」と感じるほど便利でした。

バルーンフェスタの感動を、より快適に味わうためにも、ふるさと納税という選択肢を旅の計画に加えてみるのもおすすめです。

ここん
ここん

最後まで読んでくれてありがとう!
これからも思い出をシェアするねっ!

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